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バリ旅行記 最終回

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サナさんの所であった日本人の方々に、ディ―プなバリを案内してもらって

バリ旅行を楽しんだ私たちは、お土産にバリの地酒を買いたい、ということになり

作り酒屋さんに案内してもらいました。それは住宅街にあり車を降りて少し歩かな

くてはいけなくて・・・バリの犬は昼間は寝てばかりいるんですけど、涼しい夕方に

なって来ると俄然元気になるのです。ましてや誰も歩いていないような住宅街で・・

私たちに向かって犬たちが近づいて来るのです。

怖いですよ、きっと狂犬病の注射してないんだろうな~なんて、考えたりして。

何とか作り酒屋さんに辿り着き、まず試飲させてもらいました。と言っても、私は

お酒は飲めなくて、友達に感想を聞いたら、美味しいと言うので買ってきました。

お土産も買い、楽しかった旅行も終わり帰り支度!

ところで、日本を出るときにも現地のガイドさんにも注意された ジゴロ と呼ばれる

人たちは何処にいたのでしょう。何故か、一度も会わなかったけど!

このお土産に買った地酒がちょっとした事件を起こすのでした。

酒屋さんでは瓶に入れてくれなくて、現地で買った子供の水筒に地酒を入れて持ち帰った

のです。すると飛行機乗り換えの関空についた時、お酒が漏れたらしくお酒の匂いぷんぷん

慌ててトランクから取り出し、ビニール袋に入れて直し朝食をとりにレストランへ・・・

お酒は匂いがひどいのでレストランの外にカートに乗せて置いておきました。

友達は盗られるんじゃないか心配しましたが、私は、こんなもの誰が盗るの?と言ったのです。

でも、食事を終ってカートを置いていたところに行ってみると、無いのです。

え~! 誰かが持ってった~!  

子供用の水筒に入ったバリの地酒を・・・

他の人にとっては、ただのお酒でしょうけど、私たちにとっては大事なお酒なのです。

空港の案内所に行って、お酒が盗まれたと報告し

お酒が出てくるのを願いました。

しばらくしたらアナウンスで呼ばれ、行くとお酒が見つかったとのこと。

男性のトイレの洗面台置かれていたらしいです。

盗った人も中身を見てさぞガッカリしたでしょね。

開けたら子供用の水筒が二つ出てきたんですから。しかもお酒の匂いがぷんぷんして。

なんだかんだあっても、無事家に帰り着きました。

私たちにとって、最初で最後の海外旅行のはずでしたが・・・

誰が考えたでしょう! これが私たちを海外旅行大好き人間に変えてしまうとは!

工夫すれば海外旅行って案外お金がかからないって事もわかったし!

又、写真ネタに詰まったら旅行記を書きま~す。

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バリ旅行記 その3

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今回は、ウブドでお勧めの食堂を紹介します。

人・店の名前や地名を覚えるのが苦手な私は、ほとんど憶えていないのですが

同行した友だちが記憶力がよくて・・毎日メールして教えてもらっています。

地元の人・長期滞在の外国人が良く行く食堂で美味しくて安い食堂です。

名前は、 デワ ワルン 

私たちは、ロスメンで一緒だった方々に連れて行ってもらいました。

急な階段を登らなくてはいけないし、狭いしなお店ですが、味は素晴らしい!

海外に長く滞在するとどうしても野菜不足になるのがつらいのですが、ここは

その悩みを解消してくれます。お野菜たっぷりのバリ風野菜炒め・スープも

美味しかった。ここで飲んだジンジャ―ティーの味は忘れられない!!!

この時の友だちが、今年バリに行ったのですがまだあったそうです。しかも

大人気店になってるらしいです。その上、ここの店主は日本人女性と結婚していた

そうです。 ビックリ!!!

ウブドに個人旅行する予定の方は、ぜひデワ ワルンに行ってみてください。

このお店のジンジャ―ティーは私にとって忘れられない思い出です。

そして友達は、アジアンマダムと一緒に乗った べモ(地元民が利用するバス)

だそうです。オンボロなバスだったのですが、乗り物好きのともだちには

楽しかった思い出のようです。私たちの共通点はこういう所なんですね。

普通のツアーで行くような場所はあまり興味がないんです。地元の人が生活して

いる場所が好きです。そこには地元の匂いもあるんですよね。

私たちはこのべモに乗って、スカワティ(市場)に買い物に行ったのです。

日本人だからといってなめられてはいけない、いいなりの値段で買わないぞ!

女三人、力一杯値切り倒して買い物してきました。





バリ旅行記 その2

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昨日のブログ、長すぎという娘の指摘を受け、今日は短めに・・

アジアンマダムとお腹のポニョっと出た日本人男性と出会って

私たちのバリ旅行は、俄然楽しいものになりました。

ロスメンのお宅は、お父さんのサナは画家さん、長男は元バリ舞踊のダンサー、

二男は画家さんでした。アトリエがあってバリ画を教えているし絵も売ってました。

もうかなり以前の事なのでよく覚えていないのですが、思い出した出来事から

徒然なるままに書いてみたいと思います。

私たちはアジアンマダムの提案を受け、

サナさんからバリ画を長男からバリ舞踊を習うことにしました。

バリ舞踊のダンサーって、ほんと指が柔らかいんです。骨が無いみたいに

触らせてもらったんですが、フニャフニャで手の甲に指が付くくらいに曲がるんです。

だからあんなふうに指をくねらせられるんですね。

いざバリ舞踊を習ってみると、これがなかなかハードなんですよ。私は、数分でダウン!

中腰で足を小刻みに踏みながら、首を振るんです。それに手の動きを付けなきゃいけない

から、もう大変! これは見るだけで結構です。

サナさんには、バリ画を教えてもらいました。もちろん両方とも授業料は払ったんですよ。

サナさんの作品の中から自分の好きな物を選んで横にその作品を置いて模写するのです。

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これが私がその時に模写した絵です。サナさんは蛙のモチーフを好んで描く画家

さんでバリ画の中では珍しいようです。時間がなくてレース模様のようになって

ますが、元絵は墨絵の様な白黒の濃淡になっていてもっと神秘的な絵です。

サナさんの家の隣が集会所になっていて子供たちが学校が終わった後そこに集ま

ってガムラン(バリの楽器)の練習をするんです。そのガムラン調べを聞きなが

らまったりと絵を書く・・・いまでもその時の心地よさは忘れられません。

では続きは、又明日・・・


バリ旅行記  その1

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写真がネタ切れしてしまったので、昔、行ったバリ旅行記で場つなぎを・・・

もう10年も前になりますが、初めての個人旅行にバリに行きました。

主婦というのはなかなか家を開けられず、長期旅行何て夢のような話なんです。

私と私の友だちは、一生の内一回は長期海外旅行をしたと思い

一年前から計画を立て、回りの人たちに、海外に行きたい・行きたいと、言いまくり

一年も行きたいと行きたいと言っていれば、人間って行かしてあげなければと思う

ようになるんです。 回りの人間も・・・

さあ~! 何処に行こう? ヨーロッパ・ハワイ・タイ???

行きたいところはたくさんある。

ある知り合いが、姉がバリ島に行って、楽しかったって言ってたよ。

と、教えてくれた。 そうだ!!バリ島に行こう!!

という事で私たちはバリ島に行くことになりました。

知り合いにバリ島に行った経験のある人がいて、その人に安いホテルを紹介してもらい

ツアーで申し込み延泊にして、自分たちで安いホテルを見つけて泊まると安上がりです。

回りの人たちに、一緒に歩くのは嫌だけど、私たちの後ろから付いて行きたいと言われた!

どういう意味? 回りは、私たちの珍道中を見抜いていたらしい。

一緒に行った友だちの友だちに、”飛んでけ車いす”と言って、日本で使わなく

なった車いすを車いすが不足している海外に、旅行をする人に持って行ってもらうとい

NPOでしょうか? を、やっている人がいて、その人に頼まれて車いすをバリまで運ぶ

事になりました。私たちはただ運ぶだけで、空港には受け取りの人が来てるんです。

いざ、 バリへ! 車いす持って飛んでった!

10日間だったか11日間だったか忘れましたが・・長期旅行といってもこんなのもです。

飛行機に、私は機内食、友だちは機内で飲めるアルコール(いくらでも飲めるらしい)

を楽しみに乗りました。機内のなんだかんだを楽しみ、バリに到着!

空港では、パスポートのチェック! 私たちの番になり、係官の前へ・・・

パスポートを見ながら、あなたたち綺麗! って、言ったんです。係官の方が・・

私は、思わず大笑いしてしまいました。さすが南国の方は、ラテンのノリですね。

荷物と車いすを受け取りに行くと、車いすの回りに白いシャツ姿の男性が数人立って

いる、どうやら車いすに座る人が出てくると思ってたらしい・・・

どういう人たちかは分からないのですが、車いすに乗る人がいないと分かって

ガッカリしてました。たぶん、車いすを押してチップをもらいたかったんですね。

外に出て、車いすを取りに来てくれたニョマンさんへ車いすを渡し、

翌日車いすを持って行く病院へ一緒に行く約束をして別れました。

私たちは、迎えに来ていた現地添乗員とホテルへ・・・

日本を出る時も、知り合いに注意されたのですが、バリには ジゴロ と呼ばれる

女性をだましてお金をだまし取る人たちがいるから気を付けるようにと、

この現地添乗員にも日本語の上手な現地の男性には気を付けるようにと注意された。

どうも ジゴロ って、ちょっと年の行った女性を狙うらしい、お金持ってるから。

ツアーについていた、そのホテルはなかなか良いホテルで部屋の下がプールになって

いて、おしゃれな作りでした。水着持ってくればよかった!

翌朝、ニョマンさんが迎えに来てくれて、車いすを届けるデンパサール国立病院へ

病院での事はほとんど憶えていませんが、その後ニョマンさんの用事で立ち寄った港に

あったマグロの加工場! ここのマグロはほとんど日本に輸出されてるそうです。

バリでマグロが獲れるって知らなかった。案外知られてないですよね。

ちょっとクタを観光して、本命のウブド(バリの山の方)へ

バリって、日本人とみると料金を吹っ掛けると聞いていたので

適正なタクシー料金はいくらか調べるのに、ホテルのロビーで大きなトランクを広げて

地球の歩き方の本を出して、電卓持って、値段交渉してから出発!

知り合いに紹介してもらったホテルへ・・・日本人が経営してるホテルです。

でも、そのホテル夜になるとトッケイ(バリにいるトカゲの様なものらしいのですが)

の鳴く声が聞こえるんです。どうも部屋の中にいるらしく、しかも声の大きさから考えるに

相当おおきさなのです。私は爬虫類系は嫌いで、怖くて怖くてシングルベッドだったんですけど

友だちのベッドにもぐりこみブルブル震えて、ほとんど眠れませんでした。

とてもそれ以上そのホテルに泊まる気がしなくて・・・

例のニョマンさんは旅行社を経営している人だったので、ニョマンさんに電話して別のホテル

を紹介してもらいました。 ホテルのマダムには、嫌な顔はされましたが、だって怖い思いしては

眠れなし、折角の旅行を楽しいものにしたいし。

次に行ったホテルは、日本人観光客はあまり泊まらない所のようでした。まあ、値段なりの部屋では

ありましたが、広いしキングサイズのベッドだし前よりましか。

でも、お風呂のお湯がすぐに水に変わるのは困りました。

私たちが泊まったホテルの近辺は夜になると街灯もなく、真っ暗になるんです。

部屋の前に川があり、その向こうは崖になっていて夜になってその崖の上に灯りがともりました。

昼間は崖の上に家があるのは分からなかったのですが、まるで天空に光が灯ったような光景で

その光の中で幾人かの人たちが酒盛りをしているらしく、楽しそうな姿が見えました。

とても不思議な感じがしてずーとその光景を見ていました。

翌朝、何となく朝早く目が覚め、昨夜の光景を思い出し、橋を渡って坂道を登りその家に行くと

一人の頭を剃った人が、部屋の掃除をしていました。その人は、私が日本人と分かったのか

おはようございます。と、日本語で挨拶してくれました。 何と、日本人だったのです。しかも、

女性でした。頭を剃った・・・とても不思議な感じの人・・・

それからどういう経緯でそうなったかは憶えていないのですが、その女性の日本人の知り合い

がいるロスメン(民宿の様なもの)を尋ねる事になりました。

まず、その女性の知り合いの日本人男性に会い、挨拶をしていると

綺麗な花柄のワンピースを着た日本人女性が現れました。どうして、こんな綺麗な人がこんな

所にいるんだろう? と、不思議でした。ロスメンって、普通の民家ですから決して綺麗では

ないのです。まるでアジアンマダムのようでした。

その人は、某一流会社を退職してバリで長期滞在してたんです。その時55歳でしたが、とても

そんな風には見えなかった。

男性の方は、日本で働いてお金を貯めて、そのお金がある間バリでブラブラするという、割と

多いパターンのようですよ。バリでは。

その方たちとすっかり気があってしまった私たちは、そのロスメンに移る事にしました。

アジアンマダムのその女性に、宿泊の値段交渉をしてもらって!

続きは、又、明日・・・

台湾旅行記  最終章

台湾三日目

朝食をお茶屋さんに紹介してもらったお店に行きました。

蒸し餃子とスープ 特にスープが美味しかった!
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奥になが~いお店、地元の人たちが行く食堂らしく

働き者のご主人がクルクルとよく動いて気持ちのいいお店でした。
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そこからタクシーで故宮博物館に移動

乗てから、渋滞らしくタクシーが全然動かないのにメーターの金額だけが

上がって行くので不安になって、日本語で、止まっててもメーター上がるんですか?

と、聞いたら。何か文句を言われたと思ったらしく、中国語ですごい勢いで話だして

どうも時間でもメーターは上がると言っているみたいなんです。

渋滞は、運転手さんのせいではないし、仕方のない事ですから、いいですよ、と

言ったんですけど、さらに怒られたと思ったらしく。その運転手さん動揺してて

道が空いたらすごいスピードで走りだして、怖いやら、動揺が伝わって来て悪いやら・・・


故宮博物館は是非行ってみたい場所だったので大感激!!!

さすが有名な場所らしく世界中から観光客が来ていて混雑してました。

故宮博物館の写真は撮る時間がなくて

その帰り道、電車に乗った駅のプラットホームからの景色です。

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プラットホームの前にあったマンションの窓辺のガーデニングが素敵で・・・

日本と植えてある植物が違いますよね。
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夕食の前に散歩した公園で・・・

男性が数人集まってワイワイしている塊があって行ってみると

何やらゲームをしてる。日本語出来る人がいて・・中国式の将棋だそうです。

楽しそうで、見てる私も楽しくなりました。
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ここもお茶屋さんに紹介してもらったレストラン

ここで食べた餃子が、今まで食べた中で一番美味しかったんです。さすが本場!

ここで食べた料理はほんとに美味しくて、二人とも夢中で食べました。

美味しいものを食べる時って、人は無口になるって本当ですね。

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調味料が一か所に置いてあって、それぞれに自分でお皿に入れるんです。
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空港で娘に頼まれた香水を買って・・・

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楽しい思い出とともに、機上の人に・・・

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旅って楽しいですね。一年に一回は日本を脱出したくなる!

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